今まで家ではアナログテスターをその都度取り出して使っていたけれど、使いたいときにすぐ使えるように机に出しておくことにした。
そうなるとスリムなものが良いので、安いデジタルテスター(amazonで2280円)を購入。今までは学生時代に買ったサンワのアナログテスターだったのでずいぶんコンパクトになった。
また、使っているときにテスターが固定されないのも使いづらいので、ペン立てと一緒にして作り直すことにした。
持ち帰られなかった生徒作品を分解して余った木材に溝を入れて始める。
現物あわせで幅を決めるが、だいたいペン立てと同じくらいになる。
組み立ては木工ボンドのみで、幅をそろえて全て圧着。
ペンは後ろだと取り出しにくいので、立体的な設計
家で設置してみる。テスターリードは大きな洗濯ばさみではさんで片付けることにした。
もう一つ持たせたかった機能として、zoom等の遠隔会議に使うマイクのホルダ。身に三脚につけた状態で差し込むことでちょうど良い高さにセッティング出来る。
現在の机の状態、まあごちゃごちゃしてしまうのだけれど、機能的には揃っているかなと。遠隔会議用のカメラはディスプレイ後に棚をつけてハイビジョンビデオカメラを使っている。
ディスプレイ左下は以前専門学校の払い下げでもらったKENWOODの電源装置。
テスター用のリードは洗濯ばさみで保持していたが、3Dプリンタでホルダーを製作。
USBケーブルのホルダもつけて、机上で利用している。