アカマツ枯れを防ぐために子どもたちがやってみることに決めたアカゲラを呼ぶ作戦。
マツノザイセンチュウを振りまくマツノマダラカミキリの幼虫を食べてもらうためにお宿を作る。
材料はたくさんあったので、6つの縦割り班で2つずつ、計12の巣箱を作ることにした。
材料は中学校の木工室をお借りして長さに切ってきた。子どもたちは表面のかんながけと穴あけ、組み立てを行った。
登山用のハーネスなどをお借りして、コーディネータの先生と二人で取り付ける。
表面に貼った木の皮をつついて穴を開け、アオゲラやアカゲラがやってきました。